行方不明のウィンドウを復帰させる

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たまにアプリケーションを起動しているのに、ウィンドウが画面上に表示されないことがある。
ウィンドウ座標(x, y)が画面外のあさってにあるか、ウィンドウサイズ(幅, 高さ)が0になっているのが原因。

このような行方不明のウィンドウを画面上に表示を戻すには…
タスクマネージャーを開き([Ctrl] + [Shift] + [Esc]で開く)、
復帰させたいアプリケーション(あるいはプロセスでも可)を右クリックし、「最大化」を選んでやればOK
(Windows付属の電卓のような、最大化できないアプリケーションでも無理矢理最大化できる。)

これでウィンドウが画面上に再表示されるので、適切なサイズにしてやれば良い。

ウィンドウメニュー([Alt] + [Space])を使う方法もあるので、場合によってこっちの方法でもOK
・タスクバーからアプリケーションを選んで、[Alt] + [Space] + [M]で、ウィンドウメニューの「移動」を選んだ状態で、ひたすらカーソルキーでウィンドウを動かす。(サイズ0ウィンドウや、カーソルキーを逆方向にいれてしまった場合は、いつまでたっても復帰できない…)
・あるいは、[Alt] + [Space] + [X]で、ウィンドウメニューから「最大化」を選ぶ。(ただし、これは最大化できないアプリケーションの場合できない)

あるいは、MoveWindow WinAPIを使って復帰プログラムを作る方法も…





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